抗菌・抗ウイルス機能加工技術クレンゼとは

抗菌・抗ウイルス機能加工技術クレンゼとは

抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「CLEANSE®/クレンゼ®」は、固定化抗菌成分「Etak®/イータック」を活用し、繊維表面に強力に固定化するクラボウ独自の加工技術です。

固定化抗菌成分「Etak®/イータック」とは

固定化抗菌成分「Etak®/イータック」は、口腔内の治療や洗浄時に使われている消毒薬をベースとして、広島大学大学院二川浩樹教授の研究により商品化された成分です。
「Etak」の物質名はOctadecyl dimethyl (3-triethoxysilylpropyl) ammonium chlorideです。
医療現場で皮膚や粘膜の消毒薬としても用いられている塩化ベンザルコニウムのような第四級アンモニウム塩をエトキシシランと合成して、色々な表面に消毒薬を固定化できるようにしたもので、手軽に防菌・防ウィルス加工ができる化合物です。

『Etak(イータック)とは何か、その使い方』 広島発の安心安全を! in 宮島

次の動画ではウイルス対策に、広島大学歯学部・二川浩樹教授の開発した固定化抗菌成分『Etak®(イータック)』について、二川教授自ら分かりやすく説明なされています。

抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「CLEANSE®/クレンゼ®」

固定化抗菌成分「Etak®/イータック」を活用し、繊維表面に強力に固定化するクラボウ独自の加工技術のことを「CLEANSE®/クレンゼ®」と言います。
弊社ではこの抗菌・抗ウイルス機能が加工されたダブルガーゼの素材を使ったマスクを作りました。

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