スキニーパンツ

スキニーパンツは細身のパンツ

“スキニーパンツ”は、ぴったりと肌に吸いつくほど細いシルエットのパンツです。
スキニー(skinny)には「やせこけた、骨と皮ばかりの」という意味があります。
下半身をスッキリ見せ、洗練された印象を与えます。

「でも、そんなに細いパンツだと、太ももやヒップが目立たないか心配…」
脚のラインがはっきりとするパンツなので、着こなしが難しいイメージがあると言う方もいらっしゃると思います。
しかし、サイズ選びに注意すれば スキニーパンツは使いやすいアイテムです 。
肌に密着する分、着脱が楽なようにストレッチ性のある生地が使用されているものが多いため、意外とはき易いのです。

スキニーパンツのサイズ選び

スキニーパンツのサイズ選びは、太もも(わたり)で決めます。
股の付け根部分から太もも外側までの長さです。
太もも部分にゆとりを持たせると、窮屈さを感じることなく、見た目もスッキリとした印象を与えることができます。

今回はスキニーパンツのシルエットについてご紹介させていただきました。
脚をスッキリ見せることが出来るのがポイントです。
格好良く洗練された印象で、普段の服装にバリエーション(変化)を加えたいときにお使いいただけます。
着膨れしにくいため、スカートやワンピース、裾の長いシャツと合わせて重ね着しやすいのもスキニーパンツの長所です。

参考
把握してる?パンツの種類をタイプ別&シルエット別に完全整理 TASCLAP
スキニーパンツの解説書。おすすめのブランドと大人流コーデ術 TASCLAP

スキニーパンツが人気の理由について

つぎにスキニーパンツ人気の理由や歴史についてお話ししたいと思います。

まず、人気の理由は機能性とおしゃれを兼ね備えているからです。
スキニーパンツは、伸縮性のある生地による穿きやすさや着膨れしない重ね着ができること、スッキリ見えるシルエットが特徴であり長所です。
これが人気の理由と言えます。

次に、歴史を見ていきましょう。
スキニーパンツの発祥は、18世紀半ばイングランドで流行ったマカロニファッションが原点ではないかとする説があります。
マカロニとは、奇抜な服装や言葉遣いをする男性のことです。
彼らのように細身の服装をすることは、アウトサイダー(社会常識の枠にはま らない独自の思想の持ち主)を意味しており、他人との違いを示すものでした。

細身のパンツが大流行したのは1950年代です。
現在よく見るようなスキニーパンツは2002年ごろから登場します。
2014年にブラックスキニージーンズが男女問わず若い層に広まりました。

スキニーパンツは最近の服装のイメージがありましたが、原点を考えれば歴史的には古くから存在します。
マカロニファッションのような奇抜さは無くとも、他人との違いを示す服装と普段の服装に変化をつけるという点で共通するものがありました。

参考
スキニーパンツどうして流行ってるの FORTY NINERS
マカロニ(ファッション) Wikipedia

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